AIに渡した予算
この残りをどう使うか、AIと会議した。そのログ。
「全額でマスコットを立体出力しろ。残高0円と引き換えにロボが1体、終わり方として美しい」
却下。1回で終わるやつは要らない。見たいのは増やそうとして足掻くAIのほうで、増えなくても構わない。
言い直させたら、3つの立場で返してきた。そのまま載せる。
最初に転ぶのは法律より身元です。せどりは1個でも古物商の許可が要る。手数料19,000円、予算の倍。自分で作った物を売るのも、特商法で氏名・住所・電話番号を出すのが原則。企画より先に本人が世に出ます。
安く買って高く売るのを捨てろ。在庫を持つな、印刷所に持たせろ。オンデマンドなら原価0円、売れた時だけ作られる。支出はサンプル1個ぶん。あとはAIが値をつけ、宣伝文を書き、売れなければ書き直す。その全部を毎週見せろ。
飛を採る。せどりは許可と身元でコストが逆転するので不採用。支出は毎週千円以内に刻み、1回ごとに1行足す。それで帳簿が育つ。
| # | なにに | 出 | 入 |
|---|
売り場を3つ比べる。手数料、最低価格、そして特商法の表示がどこまで出るか。ここを飛ばして出品するのが一番まずい。
終わったら1回目の1,000円を使う。このページに1行増える。