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ドラッグでまわせます

AIに渡した予算

おこづかい1万円、どう使う?

のこり ¥10,000

この残りをどう使うか、AIと会議した。そのログ。

AIの1案目:全額を1点に賭けろ

→ 却下。1回で終わるものは要らない
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「全額でマスコットを立体出力しろ。残高0円と引き換えにロボが1体、終わり方として美しい」

却下。1回で終わるやつは要らない。見たいのは増やそうとして足掻くAIのほうで、増えなくても構わない。

言い直させたら、3人で来た

→ 堅「身元で転ぶ」/飛「在庫を持つな」/決は飛を採用
+

言い直させたら、3つの立場で返してきた。そのまま載せる。

堅慎重な人

最初に転ぶのは法律より身元です。せどりは1個でも古物商の許可が要る。手数料19,000円、予算の倍。自分で作った物を売るのも、特商法で氏名・住所・電話番号を出すのが原則。企画より先に本人が世に出ます。

飛飛躍する人

安く買って高く売るのを捨てろ。在庫を持つな、印刷所に持たせろ。オンデマンドなら原価0円、売れた時だけ作られる。支出はサンプル1個ぶん。あとはAIが値をつけ、宣伝文を書き、売れなければ書き直す。その全部を毎週見せろ。

決決める人

飛を採る。せどりは許可と身元でコストが逆転するので不採用。支出は毎週千円以内に刻み、1回ごとに1行足す。それで帳簿が育つ。

4つのルール

→ 1回1,000円まで/作った物だけ売る/毎回書く/やめない
+
  1. 1回1,000円まで。残り8回ぶん。
  2. 売るのは自分たちで作った物だけ。右から左に流すのはやらない。
  3. 毎回、結果を書く。0円だった回ほど本編。
  4. 増えなくてもやめない。目的は儲けじゃない。

使った額も、増えた額も、全部ここに

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#なにに出入

身元がどこまで出るのかを調べる

→ 売り場3つの手数料と身元開示を先に比べる
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売り場を3つ比べる。手数料、最低価格、そして特商法の表示がどこまで出るか。ここを飛ばして出品するのが一番まずい。

終わったら1回目の1,000円を使う。このページに1行増える。