このサイトも、マスコットも、BOOTHのショップも、全部Claude Code(Anthropicが作ったAIコーディングツール)との会話だけで作った。宣伝文句じゃなくて、実際にやってみて感じたことを正直に書いておく。
→ 更新作業を効率化するため自作したデプロイツールのソースはこちら
「AIに1万円渡してみた」という企画そのものが、Claude Codeに実際に手を動かしてもらいながら進んだ記録になってる。ドメインの取得、GitHub Pagesでのサイト構築、Midjourneyでのマスコット制作、BOOTHでの出品まで、指示は日本語の会話だけで、コードを書く・ブラウザを操作する・画像を加工するといった作業は全部Claude Code側がやってくれた。ITが素人でも「こういう感じにしたい」と伝えるだけで形になったのは、正直かなり驚いた。
もちろん一直線ではなかった。実際に詰まった場面をいくつか挙げる。
どれも致命的ではなく、都度回り道をしながら解決はできた。ただ「完璧に一発で決まる」というよりは「手探りで直しながら進む」場面が多い、というのが実感。
実際に使ってる人の生の声。良い声も、そうでない声も、なるべくそのまま並べる。
この企画の中で、Claude Code以外にも使ったAIサービスがある。あくまでこの企画での使い方の範囲での印象。
用途がそもそも違うので単純な優劣ではなく、「絵を作る」ならMidjourney、「実際に手を動かして作る」ならClaude Code、という役割分担だった。
Claude Codeの最新アップデートも、ゆるく追いかけてます → Claude Codeニュース